ブログ

鏡の世界~二重構造、サラダボウル EXPOから

万博ヤード。リアルでもメディア等を通してでも私にとって、 初めイケ好カナイが後に好感敬意へと変わっていく、ような人物が時々現れる。 出会った時点で大まかに2タイプあり、 ・私とは違うなぁと感じる人 ・違うかどうか想像もで[…..]

日本から遠い⁉ 西亜・東欧の国 EXPOから

万博ヤード。まいど地下鉄で向かう。コスモスクエア駅を出ると流れるアナウンス「次はいよいよ、夢洲です」「イヨイヨ!」乗客がざわめく。このシーンに居合わせるのも残すところ一回きりかと思うと切ない。 ルーマニア館を出たあとはも[…..]

ゴスペル・イン・文楽 EXPOから

万博ヤード。先だっての狂言に続き文楽。伝統芸能をまた一つ、万博で初めて観た。 「電脳和風Week」 「ゴスペル・イン・文楽」 「キリストの一生を文楽でお届け」 などと書かれていたので、初体験を前にふくらもうとする体内の期[…..]

2か国語狂言 EXPOから

万博ヤード。チェコ館にはらせん状の観覧席を備えた講堂があり、週末などさまざまな催しが開かれる。狂言なる伝統芸能を恥ずかしながらこちぇらチェコ館で初めて観たという日本人も少なくなかろう、私もだ。 狂言とは台本があり台詞が決[…..]

カースト? インドで垣間見た区別、分業

カーストってアノ有名な身分差別の階級制ね、といった安易な刷り込みが私にもある。カースト制度は、身分を大きく4つ(バラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラ)に区分する“ヴァルナ”と、村や地域ごとの職業や血縁に基づき細[…..]

どう生きるか 所与と選択と

父が車を買い替えるつもりらしい、と数か月前に母から聞いてはいた。何かしらのスポーツタイプに決めたのだという。79歳、もう免許返納していい頃合いでもあるが、まだ通勤で常時運転し続けているんだし、ヘンに散財するでもなし、体力[…..]

初めてのインド ~人間の森へ~

これまで人材受入れに携わってきた東南アジアの国々に比べ、地理的にも心理的にも遠かったインド。インドから受け入れてみよう!と鶴の一声が掛かったのが6月始め頃。下調べが思いのほかトントン拍子で進み、まずエンジニア採用の目途が[…..]

外国の、日本語の教科書 EXPOから

万博ヤード。立地も外観も、最も目を引く海外パビリオンと言っていい、トルクメニスタン。入り口正面、堂々たる大統領の肖像が迎えてくれる、もう異国である。この国にこれまで関心を持ったことはもちろん無い(失敬)。が、館内には手に[…..]

スゴイ、トモダチ、アカタイヨウ

意味はわかるけどちょっとヘン?!、ここに当てると浮いちゃうんだけど?!、創作ニホンゴ?!、といったようなオモシロ日本語名にときどき遭遇する。海外にある日本食レストラン・居酒屋・雑貨店、案外多いのが日本語学校。または外国人[…..]