この国は【親日】だよ!と言われても、ピンとはこないわけだが、行ってみると感じる温かさがあった。
街行く人はすれ違うたびに「にこっ」と音が聞こえるような笑顔。
面接中の実習生でさえ、目が合うとにこっとするのだから、人懐こい国民性を物語っている。
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笑顔を向けてくれるのは老若男女。
“きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて、笑顔だと思う”という歌(高橋優「福笑い」)の歌詞が
頭に流れ、本当にそうだと思った。
日本人と分かってか、外国人が珍しいのか、写真撮ろう〜と笑顔で寄ってきて、
パシャっと撮るのはセルフィーカメラ📷
何人いようと慣れたもの。
女子学生、男子学生、実習生の親戚…あらゆる人と写真を撮った。
(撮ってもらった写真がほぼ手元にないのが悔やまれるところだが)まるで有名人にでもなったかのような体験。
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そんなちょっとしたことで、距離が縮まり、心が通ったような気がした。
即座にSNSにアップ、
ヤシの木🌴から取れたてのココナッツウォーター🥥が出てくるようなザ・田舎の子でも、スマホを持ってる。
カシューナッツ屋さんの子どもたちもショート動画を見て親を待ってる。
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スマホの普及、SNS文化も
共通だった。
住んでる環境、文化も国の発展度合いも違う。
だけど、今この瞬間共通しているものがある。
時代は変化している。
これから発展を遂げていく国々は、日本のそれとは違ったスピード・形で進化していくことだろう。
十国十色、国境を越えるとそこにある共通点を探したくなる。




