どちらも日系南米人男性で、純・日本人みたいなU郎さんと、
ザ・南米大陸みたいなM男さんが、身近にいる。
U郎さんは優柔不断、大体ブツブツつぶやきモード、
マイペースで感情の起伏は少ない、ように見える。
平均的ニッポン人たる私などと概ね同じニオイがする。
M男さんは声がデカイ。毎朝、年末も年始も、彼の挨拶が最も高らかに響き渡る。圧倒的。
交友関係の乏しい私にとっては日本国内でただ一人「底抜けの明るさ」を有するヒト、M男さん。
彼の表情は二種類しかない。笑顔か、満面の笑顔か。ソンナ訳ナイ。
「明るさ」を有する日本人ももちろんいるし自分にもそういう瞬間はあると思うが、
「底抜け」の範ちゅうに入れようとすれば激減、いや皆無ではなかろうか。
天地が逆転しても私はあんな風に振る舞える気がしない。ゆえに、憧れがある。
まぶしいほどの明るさ、愛すべきM男さん。ベクトルは全く違うが同じく愛すべき、U郎さん。
ここに登場人物を一人加える。ザ・オーサカ生野区民のベトナム人女性、L美さん。
明るい、だけでなく感情の起伏が激しい。
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ある日のL美とU郎の会話
L美)アノ人、アレ大丈夫?
U郎)え、はぁ
L美)求人の会社、京都やけどソノ大阪のヒト何か言ってない?
U郎)え、会社は京都?ですか
L美)モォーッ、言ったやん京都市○○区だって
U郎)へぇ、大阪だと思ったんダヨネ
L美)ダカラ言うたでしょ何回も_半笑
ある日のM男とL美の会話
M男)旦那さんいるの?
L美)いないよ。誰かいいヒト紹介して
M男)いるいる、オレオレ
L美)奥さんいるでしょう?
M男)ソレはソレ、コレはコレ_笑
L美)アカンやん_笑

※注:画像はすべて、本文を基にChatGPTで生成したイメージです


