初めてのインド ~人間の森へ~
これまで人材受入れに携わってきた東南アジアの国々に比べ、地理的にも心理的にも遠かったインド。インドから受け入れてみよう!と鶴の一声が掛かったのが6月始め頃。下調べが思いのほかトントン拍子で進み、まずエンジニア採用の目途が[…..]
これまで人材受入れに携わってきた東南アジアの国々に比べ、地理的にも心理的にも遠かったインド。インドから受け入れてみよう!と鶴の一声が掛かったのが6月始め頃。下調べが思いのほかトントン拍子で進み、まずエンジニア採用の目途が[…..]
万博ヤード。立地も外観も、最も目を引く海外パビリオンと言っていい、トルクメニスタン。入り口正面、堂々たる大統領の肖像が迎えてくれる、もう異国である。この国にこれまで関心を持ったことはもちろん無い(失敬)。が、館内には手に[…..]
意味はわかるけどちょっとヘン?!、ここに当てると浮いちゃうんだけど?!、創作ニホンゴ?!、といったようなオモシロ日本語名にときどき遭遇する。海外にある日本食レストラン・居酒屋・雑貨店、案外多いのが日本語学校。または外国人[…..]
という固いタイトルに見合う解説などする気もなく、私たちにできもしない。 材料をまわすか、刃物をまわすか。その端的な違いを知った時に、機械加工を基礎から学ぶ暗中で一筋の光明が射した覚えがある。 […..]
万博ヤード。吾輩は人間である。偏見しかない。ドイツ人の知り合いはおらず、ドイツへ行ったことも無いが、「ドイツ人って生真面目なんでしょ(日本人みたいに)」という偏見だけを持ってドイツ館ステージへ、吹奏楽ライブを観に行った。[…..]
大阪でのベトナムフェスティバルは2023年の初開催から今年でまだ3回目。東京では日越外交35周年の2008年から開催されており、国家間の記念行事として始まった一方、大阪では在阪コミュニティ主導、地域振興交流の趣がより強い[…..]
万博ヤード。各国ブース集合型のコモンズという館がいくつかある。予約なしで次々覗ける気軽さもあって、案外ハマる。小さいブースでも概ねお国の方がいて、日本人スタッフがサポートしている。日本人スタッフは、それぞれの国について主[…..]
メニューに「ストロング」があれば迷わずそれを選ぶ、濃い苦い珈琲が好きな渋いオレ・・・というのはン十年間凝り固まった思い込みであった、と気づかせてくれたのは最近見つけた珈琲屋さんである。そのおみせはカフェでも喫茶店でもなく[…..]
強い向かい風に吹かれて鼻をかすめるのは、木の香りだと思う。世界最大級の木造建築となる大阪万博のシンボル、大屋根(リング)が遠目にある。 万博会場の最寄り駅「夢洲」が先日開業した。大阪メトロ中央線、つい最近ま[…..]
サラダボウル、という表現に私が出会ったのは学生時代、そうだ ニューヨーク、行こう と思い立って行く前に読んだ1冊、司馬遼太郎『アメリカ素描』においてであった。が、司馬さんによる記述ではない。巻末の解説内でこんな言及がある[…..]